出願資格

  1. 1)入学時において、日本の高等学校卒業以上に相当する学歴を有し、12年以上の学校教育を修了している者
  2. 2)日本語学習を150時間以上修了した者

入学までの流れ

2年コースの入学時期は毎年4月です。
1年9カ月コースの入学時期は毎年7月です。
1年6カ月コースの入学時期は毎年10月です。
1年3カ月コースの入学時期は毎年1月です。

コースによって多少の差はありますが、入学までのおおよその流れは次の通りです。
※具体的な期間、時期は、日本国法務省東京入国在留管理庁の在留資格認定証明書交付申請受理期間によります。
※出願受付期間中でも、定員に達し次第、募集を終了します。あらかじめご了承ください。

必要書類

入学希望者の国によって提出する書類が少し違います。当学院にお問い合わせください。

入学希望者本人が準備する書類


■入学願書   
入学希望者、または経費支弁者が記入してください。

■履歴書
・学歴は小学校から最終学歴まで西暦で記入してください。
・出入国歴はすべての出入国時を記入してください。
・就学理由書の欄には、来日の動機、目的、帰国後の予定などを記入してください。

■最終学歴校の卒業証書及び成績証明書等
・原本を提出してください。卒業証書は後日返却します。
・現在在学中の入学希望者については、在学している学校の在学証明書も提出してください。
・職歴のある入学希望者又は現在在職中の入学希望者については、在職証明書も提出してください。
(・大学入学統一試験(高考)受験者については、その得点が記載された認証書も提出してください。)

■写真
・7枚送ってください
・縦4cm× 横3cm の大きさで、6か月以内に撮影されたものに限ります。
・裏に氏名を書いてください。

■日本語学習歴を証明する書類
・入学日、修了日、授業時間総数(150時間以上)、成績、使用教材等の記載のある日本語教育機関が発行する証明書に限ります。
(日本語能力試験N5以上若しくはそれに相当する日本語能力を有することを証明する試験(J-TEST等)の受験者又は合格者については、その試験の成績証明書又は合格通知書)

■身分証明書(コピー)
入学希望者の母国の政府が発行している身分証明書がある場合は、そのコピー(表と裏)を提出してください。

■パスポートのコピー
日本に入国歴がある入学希望者の場合は、氏名、住所、有効期間、出入国日時等が記載されているページのコピーを提出してください。

■その他入国在留管理庁が求める書類

経費支弁者が準備する書類

日本に居住する経費支弁者( 在日支弁者) が、入学希望者の学費、生活費等を負担する場合、提出する書類が少し違います。当学院にお問い合わせください。


■経費支弁書
東京国際朝日学院所定の用紙に経費支弁者が直筆で記入して、記名捺印してください。

■経費支弁者の預金残高証明書
・預金通帳(コピー)又は銀行の預金口座の残高証明書(日本円300万相当以上)
※ネパールの場合は、出入金明細書(過去3 年分)もつけてください。
※中国の場合は、存単コピー(鮮明なもの)もつけてください。

■経費支弁者と本人の関係を証明する書類
・戸籍謄本/家族の戸籍簿のコピー
・家族関係確認証明書(原本)

■経費支弁者の在職証明書、収入証明書、納税証明書、営業許可書のコピー
・在職証明書については、雇用期間、職種が明記されているものに限ります。
・さらに、在職証明書には、雇用先の名称・所在地・電話番号・会社印・発行者名・発行者サインがあるものに限ります。
・収入証明書及び納税証明書については、直近3年の収入が具体的にわかるもの。税金を支払ったことがわかるものに限ります。
・経費支弁者の会社の事業登録証明書(経営登録番号・納税番号がわかる書類)
・支弁者が個人経営者である場合、営業許可書等

■身分証明書(コピー)
入学希望者の母国の政府が発行している身分証明書がある場合は、そのコピー(表と裏)を提出してください。
■パスポートのコピー
日本に入国歴がある入学希望者の場合は、氏名、住所、有効期間、出入国日時等が記載されているページのコピーを提出してください。

■その他入国在留管理庁が求める書類

提出書類に関する注意事項


・出願書類は、入管申請の時点で、発行日から6か月以内とします。
・提出書類には、日本語の翻訳をつけてください。当学院でも翻訳できますが、その場合には、翻訳料をいただきます。
・提出書類の内容により、さらに書類の提出を求めることがあります。
・訂正箇所には修正液などを使わず、二重線で訂正した後に訂正印を押してください。
・万が一提出された書類の中に、虚偽の記載又は偽造されたものがあった場合は、入学選考の対象から直ちに除外します。その場合、再申請は受け付けません。

留学生の生活費とアルバイト・在留資格について

1 在学中の一般的な生活費用

東京で留学生活を送るためには、学費とは別に、住居費、食費、水道光熱費、通信費、交通費などの生活費が必要です。
生活スタイルや住居によって金額は異なりますが、1か月あたり約120,000円〜150,000円程度を生活費の目安として、余裕をもった資金計画を立ててください。

1か月の生活費の目安

項目 1か月の目安
住居費 約50,000〜70,000円
食費 約30,000〜40,000円
水道・電気・ガス 約8,000〜12,000円
通信費
(携帯電話・インターネット等)
約3,000〜6,000円
交通費 約5,000〜10,000円
保険・医療費 約3,000〜5,000円
日用品・その他 約10,000〜15,000円
合計 約120,000〜150,000円程度

※上記は一般的な目安であり、住居、通学距離、食生活、生活スタイル等によって実際の費用は異なります。
※本校には学生寮・寄宿舎はありません。住居を契約する際には、毎月の家賃のほか、敷金・礼金、仲介手数料、保証料、家具・家電の購入費などの初期費用が必要になる場合があります。

留学前に十分な資金計画を

日本で安心して学習を続けるためには、学費だけでなく、在学中の生活費についても十分に準備しておくことが大切です。 アルバイト収入だけを前提とした資金計画ではなく、来日前から在学期間全体を見通した資金計画を立ててください。

【確認いただきたい点】生活費の項目・金額設定、月額目安の幅、本校に寮がない場合の記載方法について、認定申請上問題がないかご確認ください。

2 資格外活動・在留資格に関する一般的注意事項

東京国際朝日学院で学ぶ留学生の在留資格「留学」は、日本で学ぶことを目的とした在留資格です。アルバイトをする場合は、原則として事前に出入国在留管理庁から「資格外活動許可」を受けなければなりません。

アルバイトをする場合の主なルール

・ 通常の授業期間は、1週間につき28時間以内です。
・ 学則で定められた長期休業期間は、1日8時間以内です。
・ 複数のアルバイトをしている場合は、すべての勤務先の労働時間を合計して、上記の範囲内でなければなりません。
・ 風俗営業や風俗営業に関連する店舗・事業所等で働くことはできません。

学業を最優先してください

留学生の本来の目的は日本語を学ぶことです。アルバイトによって授業への出席や学習に支障が出ることのないよう、勤務時間や生活リズムを適切に管理してください。
資格外活動許可で認められた時間を超えて働くなど、在留資格に関するルールに違反した場合は、在留期間の更新が認められない場合や、日本での学習を継続できなくなる場合があります。

アルバイト収入だけを前提にしないでください

日本での学費や生活費のすべてをアルバイト収入でまかなうことを前提とした留学計画は適切ではありません。来日前から、学費と在学中の生活費について十分な資金計画を立ててください。

在留に関する手続・届出

日本で生活する留学生は、在留カードの管理、住所変更等の届出、在留期間の更新その他必要な手続を、定められた期限内に行う必要があります。
在留資格やアルバイト、各種手続について分からないことがある場合は、自己判断せず、学校の教職員に相談してください。
※在留資格及び資格外活動に関する制度は変更される場合があります。最新の情報については、出入国在留管理庁の案内をご確認ください。

【確認いただきたい点】資格外活動の説明範囲、週28時間・長期休業中1日8時間の表現、違反時の影響に関する表現、在留手続に関する記載の過不足についてご確認ください。