東京国際朝日学院について

東京国際朝日学院は、外国人留学生に対する日本語教育を行い、国際的人材を育成することを目的として、2002年に設立されました。これまで多くの留学生が東京国際朝日学院で日本語を勉強し、日本の大学や大学院や専門学校などに進学しました。
現在、東京国際朝日学院では、ベトナム、中国、ネパール、マレーシア、インドネシア、スリランカなどから来た、約500名の留学生が日本語を勉強しています。このように、東京国際朝日学院は10数年にわたって、数多くの留学生が、日本の大学や大学院や専門学校に進学することをサポートしてきました。そして、日本や外国人留学生の母国など、いろいろな国の社会に貢献することで信頼を得てきました。

アクセスに便利な上野

東京国際朝日学院は、東京の代表的な観光地、上野にあり、交通の便がよく、繁華街にも近いです。上野駅から学校まで歩いて3分です。
世界遺産の西洋美術博物館をはじめ、東京国立博物館や上野動物園がある上野公園もすぐ近くにあります。たくさんの商店が軒を並べることで有名なアメ横もすぐそばです。アニメ、コスプレなどの独特の個性を持つ秋葉原、由緒ある浅草へも歩いて15分程度の距離です。上野から成田空港まで、電車で約40分です。

アメ横

アメ横

国立西洋美術館

国立西洋美術館

西郷隆盛像

西郷隆盛像

学生のニーズに応える教育内容、進学・生活サポート

東京国際朝日学院では、優秀で経験豊富な日本語教師が、学生の日本語能力に応じて、さまざまな教材を使って授業を行い、すべての学生のニーズに応える充実した日本語教育を展開しています。通常の授業のほかに、日本の良さを知る体験授業も行っています。日本の大学、大学院、専門学校などへの進学を希望する学生には、きめ細かな進路指導を行っています。
また、大学、大学院、専門学校への推薦入学制度もあります。生活面でもベトナム人やネパール人、中国人の事務スタッフが各々言語で親切かつきめ細かな生活指導で留学生活をサポートしています。
東京国際朝日学院はこれからも、留学生が学習しやすい、そして生活しやすい環境の中で、日本語教育を提供し、日本語を定着させ、国際社会に役立つ人材を育成していきます。

東京国際朝日学院の概要

東京国際朝日学院の概要
学校名 東京国際朝日学院
(とうきょうこくさいあさひがくいん、
TOKYO INTERNATIONAL ASAHI INSTITUTE
代表者 理事長:
真李森 一男(まりもり かずお)
学院長:
真李森 敏恵(まりもり としえ)
所在地 上野校
所在地 〒110-0015 
東京都台東区東上野3-12-11
上野駅
(東京メトロ日比谷線 2番出口から徒歩3分)

北上野校
〒110-0014 
東京都台東区北上野2-14-9
入谷駅
(東京メトロ日比谷線入谷駅出口から徒歩5分)
電話番号 TEL:03-6806-0428
FAX:03-6806-0429
生徒数 560名
その他詳細
日本語教育開始年月 2002年10月
使用教科書 初級「みんなの日本語初級Ⅰ、Ⅱ」
中級「みんなの日本語中級」
上級「テーマ別上級で学ぶ日本語」 など
入学選抜方法 面接・筆記など
主な進学先 東京大学大学院、東京農工大学大学院、千葉大学大学院、東京外国語大学大学院、
筑波大学、中央大学、早稲田大学 等
Email marimoriasahi@yahoo.co.jp
本件お問い合わせ先 石川( いしかわ)